オンライン募金システムBokinchan

Bokinchanは非営利組織の募金に特化した オリジナル開発のオンライン募金システムです

インターネットで気軽に寄付をつのりたい。オリジナルで開発するほどじゃないけど、自由度の高いシステムがほしい。誰でも使いやすくわかりやすいものを、求めている。こんな声におこたえしてうまれたのが、オンライン募金システムBokinchanです。

オンライン募金システム Bokinchanとは

オンライン募金システムBokinchanは、オリジナル開発に近いサービスをASP(*)にて提供することで、

それぞれの強みを生かし、初期費用を約1/20に押さえたシステムです。

専用サーバーを準備したり、システム担当者を設置したりする必要がなく、従来の募金システムに比べ、導入のしやすさがポイントです。

*アプリケーションソフトをインターネットを通じて顧客にレンタルすること

リーズナブルなASPでありながら、オーダーメイドに近い自由度をかねそなえた
オンライン募金システムBokinchan5つの特徴

1.決済システムが豊富

ユーザーの利便性をアップ!多くの寄付者が寄付をあきらめてしまうポイントのひとつ。それが決済方法です。

決済のしやすさは、寄付金集めを左右するといっても過言ではありません。

寄付者にとっての利便性を向上することは、寄付に対する心理的ハードルを下げ、
タイミングを逃さない決済につながります。

  • クレジットカード(1回払い)
  • クレジットカード(毎月募金)
  • コンビニ決済
  • 電子マネー(Edy)
  • ペイジー

※ただし、ご利用には、それぞれの決済システムにおける審査を通過する必要があります。

2.ランディングページの作成が容易

スピード作成で効率アップ!「寄付をお願いします」というだけでは、寄付者の心は動かされません。

寄付者が「この団体になら支援しよう!」と思えるアピールをするには、
寄付の動機づけにつながる丁寧なランディングページが必要です。

オンライン募金システムBokinchanには、ランディングページを団体側ですばやく作成できる機能をそなえていますので、災害時の緊急支援など早急な対応が求められるケースでもすばやく行動することが可能です。

また、ランディングページは複数、作成できることも魅力のひとつです(他ASPでは通常1枚のみが主流)。

 

3.決済画面のカスタマイズが可能

デザイン性と自由度アップ!決済画面には、団体のロゴを挿入、既存のウェブサイトとヘッダーデザインを統一するなどして、
ウェブサイトの一部のようなふるまいと違和感のない画面移動を実現します。

また寄付時の入力項目や、必須の有無も自由に設計ができるため、団体の要望に細かく応じることが可能です。

複数の寄付先がある場合でも、ひとつの画面の中で選択式にできることから、操作が複雑にならず、画面途中での離脱率が低下し、完了画面までスムーズな流れを確保しています。

 

4.寄付と同時に、イベント募集や年会費の支払いにも

マーケティングアップ!団体によっては、イベントの参加費や年会費の集金が必要な場合もあります。

しかし、寄付金の支払いとは別に、同じことを何度も入力するのは、
寄付者にとって手間以外のなにものでもありません。

オンライン募金システムBokinchanでは、寄付と同時に会員登録はもちろんのこと、参加費や年会費を集金したり、商品を販売したりすることが可能な機能を搭載。

団体側にとっては寄付とその他の情報が、別々のデータベースに保存されるため、管理やその後のアプローチがスマートになり、マーケティングの向上が見込めます。

 

5.高度なセキュリティを確保

機密性アップ!寄付者の大事な個人情報を適切に管理、維持することは、団体の義務であり、信頼性が高まる条件のひとつです。

決済情報は、弊社のサーバーを一切通過せず、高度なセキュリティと信頼性をほこるVeritransとの提携により、PCIDSSに準拠。

不安は最大限に取り除き、安心・安全な決済環境をご提供いたします。

PCIDSSとは?

加盟店やサービスプロバイダにおいて、クレジットカード会員データを安全に取り扱う事を目的として策定された、クレジットカード業界のセキュリティ基準です。
引用元:https://www.jcdsc.org/pci_dss.php

オンライン募金システム Bokinchanの決済フロー

オンライン募金システム Bokinchanの決済フロー

 

 

オンライン募金システム Bokinchan導入までの流れ

オンライン募金システム Bokinchan導入までの流れ

 

 

Bokinchan導入団体様(2019年5月31日現在)

寄付を中心にご利用の団体

寄付と会費をご利用の団体

寄付のほかにも、イベントや講座、グッズなど各種申し込みをご利用の団体

コミュニティ財団など助成団体

Bokinchanができるまで

2004年、私(江﨑 礼子)がNPOの職員として、寄付集めに奔走していたころ、WEBサイトから寄付を集めるシステムをどうしたら実現できるか、ひとつの大きな課題に直面しました。

システム開発専門業者に見積もりを依頼したところ、1000万円以上との回答です。

そのころ、年間の予算規模が8000万円、1つのNPOが管理費に使える予算は限られています。

システム開発にどれくらいお金をかければいいのか、正直いってわかりませんでした。

パートナーNGOとして、何かと相談に乗っていただいていた、Think the Earthプロジェクトの集まりで、WEBデザイナーのトム・ヴィンセントさんと出会いました。

どうして、募金システムはそんなに高いの?

私の素朴な疑問を投げかけてみたところ、「なんとかできるはずだよ」と。

そこで、Think the Earthプロジェクトの原田さん、トムさん、トムさんの会社のSEでその後独立された花井さんとで、オンライン募金について考える日々が続きました。

みなさん、一流のデザイナーやエンジニア、超多忙にもかかわらず、辛抱強く2年以上、継続的にミーティングを重ね、ついに開発に着手、こうして2006年に誕生したのがBokinchanです。

その間、オンライン募金システムをNPOが使うためには、決済代行業者と、クレジットカード会社との契約が必要なことがわかったり、

それぞれに手数料が違うことや、審査があることも学び、また一方でシステムが入っただけでは寄付は集まらない、データベースとの連携や、

WEBサイトの工夫も必要、寄付を募集し始めたら、問い合わせ対応や領収書の発行など、ドナーケアーも必要になること。

そのどれも欠けても、寄付はうまく集まらないだろうことがわかってきました。

みなさんのボランティアを評価額にしたら、1000万円ではとても足りないと思える一流の技術者さんたちの想いが形になった「Bokinchan」を、

多くのNPOが使えるようにするためには、導入のサポートや、団体に合わせたカスタマイズが必要でした。

私たちは、このBokinchanを社会的な資本の構築に役立てていただくために、株式会社ソノリテが誕生し、NPO向けに開発提供を行っています。

2011年10月にリニューアルしたBokincanは、募金に特化した、寄付者との絆を紡ぐオンライン募金システムとして、サービスを続けてまいります。

オンライン募金システムBokinchanのお問い合わせ

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