オンライン募金システムBokinchan

Bokinchanは非営利組織の募金に特化した オリジナル開発のオンライン募金システムです

インターネットで気軽に寄付をつのりたい。

誰でも使いやすくわかりやすいシステムがほしい。

こんな声におこたえしてうまれたのが、オンライン募金システム Bokinchanです。

オンライン募金システム Bokinchanとは

Bokinchanは、オリジナル開発に近いサービスをASP(*)にて提供することで、それぞれの強みを生かし、初期費用を約1/20に押さえたシステムです。

専用サーバーを準備したり、システム担当者を設置したりする必要がなく、従来の募金システムに比べ、導入のしやすさがポイントです。

*アプリケーションソフトをインターネットを通じて顧客にレンタルすること

オンライン募金システム Bokinchanの特徴

多彩な決済システム

  • クレジットカード(1回払い)
  • クレジットカード(毎月募金)
  • コンビニ決済
  • 電子マネー(SUICA・Edy)
  • ペイジー

シームレスなシステム

寄付者にとっても、団体の皆さんにとってもわかりやすく、使いやすい寄付 システムです。まるで同じ団体のウェブペ ージのようにBokinchanを組み込むことが可能です。 団体のウェブページと管理項目 に合わせた受付画面を設計し、 必須項目も自由設計できます

  • DBとの連携
  • ランディングページの作成が簡単に
  • トータルサポート

高度なセキュリティと信頼性を誇るSBIベリトランスとの提携により、 安心・安全なクレジットカード決済と、コンビニ、Edy決済を導入いただけます。

決済フロー

オンライン募金システム Bokinchanの導入費用

初期費用

基本料金 ¥385,000

オプション

データベースへのデータ取り込み機能追加 ¥150,000〜
寄付説明Web画面デザイン費(2画面目以降〜) ¥10,000
募金機能追加(3種類目〜) ¥10,000
募金種類Webデザイン費(3種類目以降〜) ¥3,000

ランニングコスト

支払先 金額/月 支払日 支払い方法
ソノリテ ¥20,000〜
※従量課金制です。月額管理費をご覧ください
当月末締め翌月末払い 請求書にてお振込 み
決済代行会社
(ベリトランス)
基本料金 ¥5,000+その他手数料
※詳細金額については手数料をご覧ください
15日締め月末払い 入金時に相殺、もしくは請求書払い
カード会社 決済金額の約3.6〜5%※カード会社により異なります 15日締め月末払い 入金時に相殺

それぞれ別途消費税が加算されます。初回については日割りにて計算いたします。 上記費用に含まれない費用は、それぞれの契約書に基づいてご清算ください。

導入までの流れ

オンライン募金利用開始希望時期・広報 計画・データベース状況とウェブの確認
 
オンライン募金で行う募金種別、収集情報の決定
希望クレジットカード会社の選択/決済代行企業との契約
ページ設計の確定
加盟店番号の取得
システム開発・実装
 
団体DB改修(CSVデータ取り込み対応)・運用確認
 
テスト運用開始
 
システム利用スタート

Bokinchan導入団体様(2018年5月13日現在)

Bokinchanができるまで

2004年、私(江﨑 礼子)がNPOの職員として、寄付集めに奔走していたころ、WEBサイトから寄付を集めるシステムをどうしたら実現できるか、ひとつの大きな課題に直面しました。

システム開発専門業者に見積もりを依頼したところ、1000万円以上との回答です。

そのころ、年間の予算規模が8000万円、1つのNPOが管理費に使える予算は限られています。

システム開発にどれくらいお金をかければいいのか、正直いってわかりませんでした。

パートナーNGOとして、何かと相談に乗っていただいていた、Think the Earthプロジェクトの集まりで、WEBデザイナーのトム・ヴィンセントさんと出会いました。
どうして、募金システムはそんなに高いの?
私の素朴な疑問を投げかけてみたところ、「なんとかできるはずだよ」と。

そこで、Think the Earthプロジェクトの原田さん、トムさん、トムさんの会社のSEでその後独立された花井さんとで、オンライン募金について考える日々が続きました。

みなさん、一流のデザイナーやエンジニア、超多忙にもかかわらず、辛抱強く2年以上、継続的にミーティングを重ね、ついに開発に着手、こうして2006年に誕生したのがBokinchanです。

その間、オンライン募金システムをNPOが使うためには、決済代行業者と、クレジットカード会社との契約が必要なことがわかったり、
それぞれに手数料が違うことや、審査があることも学び、また一方でシステムが入っただけでは寄付は集まらない、データベースとの連携や、WEBサイトの工夫も必要、寄付を募集し始めたら、問い合わせ対応や領収書の発行など、ドナーケアーも必要になること。
そのどれも欠けても、寄付はうまく集まらないだろうことがわかってきました。

みなさんのボランティアを評価額にしたら、1000万円では足りないと思う、多くの一流の技術者さんの想いが形になった「Bokinchan」を、
多くのNPOが使えるようにするためには、導入のサポートや、団体に合わせたカスタマイズが必要でした。

私たちは、このBokinchanを社会的な資本の構築に役立てていただくために、株式会社ソノリテが誕生し、NPO向けに開発提供を行っています。

2011年10月にリニューアルしたBokincanは、募金に特化した、寄付者との絆を紡ぐオンライン募金システムとして、サービスを続けてまいります。

オンライン募金システムBokinchanのお問い合わせ

オンライン募金システムBokinchanの導入を検討されている団体様は、お気軽にお問い合わせください。